社会主義国家 2026 7 4
「神は自らを助ける者を助ける」
近頃の日本政府は、
たとえ自民党保守派の政権であっても、
社会主義国家に見えます。
本来、経済的格差は当然と考えるのが自然であり、
今の政治家のように格差是正に動く政治家は、
社会主義者に見えます。
ある人は、毎朝、ぎりぎりまで寝ていて、
会社には、遅刻寸前に到着する。
一方、ある人は、朝は早起きして、新聞を読む。
あるいは、語学の勉強をする。
これで収入の格差を是正するというのなら、
社会主義どころか共産主義と言えるでしょう。
格差是正を主張する政治家は、
個人の努力を否定して、
頑張っても頑張らなくても収入は同じとするなら、
共産主義を目指していると言えるでしょう。